虹を見られるタイミング

先日、所用で実家に電話した所、電話口から母の明るい声が聞こえてきました。
何事かと訊ねると、虹を見たことを興奮気味に話してくれました。
なんでも、雨が上がると外に出て虹を探してしまうのだとか。
母にそんな趣味があったなんて、意外とロマンチックな一面を発見しました。

滅多に見ることができないし、出たとしてもほんの数分で消えてしまいますよね。
だから、虹が見られたらラッキーなんて思うのでしょう。
では、どんなタイミングで探すと、虹を見られる可能性が上がるのでしょうか。

虹が多く見られるのは、春から夏なんだそうです。
それも昼間ではなく、朝や夕方の雨上がりの晴れた空がベストタイミングです。
夕立やにわか雨が降って、すぐに青空が広がった時、太陽の光を水滴が通すことでできるのが虹です。
昼間は太陽の位置が高いので、虹に見える光が地上には届かないのだとか。
朝や夕方、太陽が低い位置にある時は、水滴を通した光の色が地上まで届くんだそうです。

雨上がりに青空が広がった時は、ちょっと足を止めて空を眺めてみて下さい。
きれいな虹を見られたら、何か良いことがあるかもしれませんよ。

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