初めてのスケート

先日、子供が小学校の授業の一環で校外学習「スケート教室」がありました。
子供はスケートをした事が無かったのでとても楽しみにしていました。凍っている氷の上をスケート靴で滑る、という理屈だけはテレビで観ているので想像出来たと思いますが、実際に滑った事が無いので感覚的な事は分からないだろう、調子に乗って怪我などしなければいいな、と心配していました。
夕方、私が帰宅すると元気な声が聞こえてきたので安心しました。
「初めてのスケートはどうでしたか」と聞くと「すごく楽しかったよ、すぐ滑れるようになった、またスケートやりたいな」と嬉しそうに報告してくれました。
「あれ?何だかこの辺が痛いな」とふくらはぎをさすっていました。何をやっても筋肉痛にならないのに、スケートは普段使わない筋肉を使って一生懸命やってきたんだなと思いました。
「今度はママと行きたいな」と誘われましたが、ニヤッとしてごまかしました。
体力に自信がない私は、即答できず考える時間が欲しかったのです。子供が怪我をする確率や心配よりも、私が大怪我をするのではないかと心配になり、一呼吸置いてから返事をしようと思います。

虹を見られるタイミング

先日、所用で実家に電話した所、電話口から母の明るい声が聞こえてきました。
何事かと訊ねると、虹を見たことを興奮気味に話してくれました。
なんでも、雨が上がると外に出て虹を探してしまうのだとか。
母にそんな趣味があったなんて、意外とロマンチックな一面を発見しました。

滅多に見ることができないし、出たとしてもほんの数分で消えてしまいますよね。
だから、虹が見られたらラッキーなんて思うのでしょう。
では、どんなタイミングで探すと、虹を見られる可能性が上がるのでしょうか。

虹が多く見られるのは、春から夏なんだそうです。
それも昼間ではなく、朝や夕方の雨上がりの晴れた空がベストタイミングです。
夕立やにわか雨が降って、すぐに青空が広がった時、太陽の光を水滴が通すことでできるのが虹です。
昼間は太陽の位置が高いので、虹に見える光が地上には届かないのだとか。
朝や夕方、太陽が低い位置にある時は、水滴を通した光の色が地上まで届くんだそうです。

雨上がりに青空が広がった時は、ちょっと足を止めて空を眺めてみて下さい。
きれいな虹を見られたら、何か良いことがあるかもしれませんよ。

うちの夫と友達の旦那と、どちらが良いとも・・・

今日も寒いですが、すがすがしいとても良いお天気です。
朝から夫のクリーニングのズボンを受け取りに行ってきたのですが、ポケットに110円入っていたそうです。なんだかポケットの中を確認もせずクリーニングに出してしまって、主婦なのに恥ずかしかったです。
思えば先日もそうでした。あのときは確か210円程だったのですが、ポケットの中を確認もせずにクリーニングに持っていく私も私ですが、こういう小銭をズボンのポケットに入れている夫も不思議です。ちゃんと当たり前にサイフは持っているはずなのに…。
友達にそんなことを話したら、友達の旦那さんは、お財布のなかにどの硬貨がいくつ入っているのかも知っているそうです。驚くことに1円玉の数まで知っているそう。異常に細かいです。
うちとは夫とは極端に真逆で、これならうちの夫の方が一緒の生活はしやすいかなと思ってしまいました。まぁ、どっちもどっちでしょうが…。
コーヒーと大福餅で会話を楽しんできました。彼女との気さくな会話が毎日の楽しみの一つです。大福餅代も友達の旦那には秘密にしておこうと話しました。